カテゴリ「7軸モーションシミュレータ開発ヒストリー」の記事 Feed

2017年9月 7日 (木)

新型機の噂...その2

アクセスが次に発表する新型機の噂ですが、、、
























とある情報を仕入れました...




































なんと!





































あれこれちょっと便利になるみたいです
































例えば今まで身長が少し足りないと言われていた人も、、、

















もう少し自分にピッタリなドライビングポジションで












練習したいという人も、、、


















まるでACSIM-COREに搭載されている機能が、、、


















流石にワンタッチでとはいかないようですが、、、



















しかし今まで以上にパーソナルなドライビングポジションが取れれば















うれしいですよね?
































ペダルから自分にやってきて調整できるなんて、、、




























うれしいですよね?

















少し剛性も上がっているようです


















見た目は大きく変わらないと思いますが、










細かいところでのアップグレードにご注目ください。





















近々お披露目出来ると思いますので。





















お楽しみに^^















Coming soon...







2017年9月 6日 (水)

新型機の噂...

実はアクセスが水面下で新型機の準備を進めているそうです...













詳細は近々発表されるようです...



















まだまだ噂段階ですが...

























今度はどんな機能が付くのか?

























気になりますか?

























気にしてくれますか?



























ほんの少しだけお教えしましょうか?




























いつも焦らし焦らしって怒られることも多いので...





















あんな機能や...






















こんなところも変更があるみたいですよ






























けど...








































やっぱりまだ言えません><





























ごめんなさい。

























近日中に発表いたします!^^






















Coming soon...










2017年2月13日 (月)

世界に一つだけのシミュレータに

皆様こんにちは!






久々のシミュレータ話です。








今日は題名の通りです。









アクセススタッフはいつもこの題名のような想いでシミュレータを一つ一つ製作しております。

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皆様のお手元に納品させていただくのは世界に一つだけのシミュレータ。

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決して個体差があるという話ではありません。









納品時は皆様間違いなく同じシミュレータです。(オプションなどによる差は除きます)

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それを自分(たち)専用のシミュレータに育てていってほしいと思っております。









自分が走りやすいセッティングどんどん変えていってください。








自分好みに育てていってください。









そうすることで、ここでしか乗れない、そんなシミュレータになっていくと思います。










好みは人それぞれ。









月並みではありますが、10人いれば10人の意見があるのが当然です。












その皆様の「ワガママ」を7軸のシリンダーで叶えてほしいなと思います。








色々と積極的にセッティングを変えてみてくださいね!

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色々と触ってしまって訳が分からなくなったときは...













「初期値に戻す」という便利なボタンもあるので、恐れずにチャレンジしてください^^











わからないときはお電話でもサポートいたしますので、いつでもご連絡ください^^









アクセススタッフも納品する皆様の顔を思い浮かべながら、一台一台楽しく作らさせていただいております^^








また次の納品が楽しみです^^

























そして、皆様に感謝しております!



2016年10月11日 (火)

VRに没頭...

本日のブログが遅れました...






本日はとある方とACSIM-CORE&VRについて色々お話させていただきました^^









とある方というのが、東京バーチャルサーキット大阪店インストラクターの田中莞士さん!








レースで培った技術をシミュレータに落とし込み、本格的シミュレータと本格的なドライビングの指導を受けられるという東京バーチャルサーキットさん!





東京赤坂と兵庫県西宮の2店舗を構える、日本でも超有名なシミュレータショップさんです!









その田中さんがアクセスのシミュレータと今話題のVR(Virtual Reality)を組み合わせたらどうなるのか?ということでご来社いただきました!

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(アクセスのシミュレータは土足OKです^^)









そこで我々と貴重な意見交換やセットアップの相談もさせていただいて、また一歩前進できたように思います!












そこで...











VRはどうなの?とお思いの方!













一概には言えませんが、、、














非常に楽しいです^^

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(これは楽しんでいます^^)














若干得手不得手はあると思いますが(乗り物酔いが激しい方など)






今まで以上に距離感覚や車両感覚を持ち合わせながらシミュレートできます!(個人の感想です)









そして、肝心だったのがシミュレータの動きです!









アクセスのシミュレータと合わせたときどうなのか?








社内だけでなく社外の方からのご意見もいただきながら動き(モーション)をセットアップしていきました!











田中さんはパソコン操作もお手の物^^

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こちらがやらなくてもご自身でどんどん操作してくださいます^^









短い時間ではありましたが、だいぶといい感じに仕上がりました!









このデータを保存しながら、また色々な車両を煮詰めていきたいと思います!










田中さん!本日はお忙しい中ご来社いただきありがとうございました!^^







2016年10月 7日 (金)

ACSIM-CORE×ACSIM2シリーズ徹底比較!その5

出張が絡んでブログの更新ができませんでした。






ACSIM-CORE×ACSIM2シリーズ徹底比較!その5ということで、この辺りで最終回にしたいと思います。









大体の比較に関してはお話できたと思います。










我々はこのACSIM-COREとACSIM2というものは別物として考えています。

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当然どちらにも長所と短所は存在します。









ACSIM-COREを作り出した時もハイエンドモデルをと考えてはおりましたが、


全てにおいてACSIM-COREがACSIM2を上回っているわけではありません。






ACSIM-COREにはACSIM2で叶えられていなかった、出来なかったことが出来るようになったということです。








それによってサイズや重量の面では少し難しい部分が出てしまったことは事実です。








ACSIM2は今まで通り簡便さ・利便性においては非常に使い勝手も良く、価格帯においてもご検討いただきやすいと思います。









ACSIM-COREはその点性能は上がり、難しい要求にも応えられるようになった部分はありますので、それを叶えるために強化したことにより金額も上がってしまいました。









レーシングシミュレータとして、いいものをお届けしたいと今までもこれからもその気持ちに変わりはありません。









いいものと皆様にご判断いただければ非常に幸いです。








イベントの時でも体験した皆様が笑顔で帰っていただけるように、そんな製品をこれからも作り続けたいと思います。

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いかがでしたか?






まだまだ説明不足な部分もあったかと思いましたが、改めてアクセスのシミュレータを解説させていただいて、



またご興味をお持ちいただけたのであればうれしく思います!









またACSIM-COREの試乗レポートなど、色々と試して参りますので、



その様子をブログにアップしたいと思います^^

















2016年9月30日 (金)

ACSIM-CORE×ACSIM2シリーズ徹底比較!その4

ACSIM-CORE×ACSIM2シリーズ徹底比較もその4まで書かせていただいております!







今回はACSIM2に焦点を置いてみたいと思います。

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ACSIM-COREは頑丈になり、ドライビングポジションも自由に決められる利点はありますが、





個人で使用する場合(ワンオーナーの方)などで純粋にドライビングの練習に集中するならACSIM2の方がいいかと思います。









省スペースで模様替えを行ないたいときも楽ですし、ドライビングポジションさえ決まれば自分専用のシミュレータになります。






いわゆる、ここまで豪華じゃなくても...と思う製品ってありますよね?








「使う」ことにとことん特化した製品ですので、性能的には十分だと思います。









3画面と7軸シリンダーのシミュレータ。

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モーション(動き)を調整することで、よりリアルにサーキットを走っている感覚に近づきます。

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ホイールスピンやフロントロックなどの時には足元のシリンダーが振動して教えてくれますし、



車両の情報がドライバーにリアルタイムで知らせてくれます。










結局は使われる方の選択肢としてどっちが有益なのかご判断いただけるのだと思います。









ACSIM2で必要十分ではありますが、ACSIM-COREにはより多くの機能が追加されたというのが正しいかと思います。

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そして、これからもACSIM2の進化は続いていきます。







ACSIM-COREも同じくです。









それぞれがそれぞれにまだまだ抱える課題があり、それをクリアしていきたいと考えております。










そして、これからもたくさんの方からご意見をいただき、そのご意見を製品に反映もさせていく予定です。









まだまだもっともっと7軸シミュレータのことを知っていかなければなりません。











いつかはモータースポーツのスタンダードに。








アクセスはまだまだ突き進んでいきますよ!^^






2016年9月29日 (木)

ACSIM-CORE×ACSIM2シリーズ徹底比較!その3

ACSIM-CORE×ACSIM2シリーズ徹底比較もその3となってきました!






その3で書かしていただくこととすれば、一番簡単な所です。









それは、、、












デザイン!見た目ですね^^

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フレームを一から見直したこともあり、見た目がガラッと変わり、完全に別物となっています!














今までに正直にも我々に勇気を持って言ってくださったお客様がいらっしゃいます...




















「見た目がちょっとね...」




















やはりこの言葉は胸にグサッと突き刺さりました。











できるだけ安価に仕上げるべく、そして高性能の製品を生み出すために、少々の見た目は犠牲に(してきたつもりではないですが)なってしまったのですが、






今回はデザイン性も高めた製品として打ち出させていただきました!

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この見た目のインパクトへの反響は非常に強く、多くの人々からカッコイイ!のお言葉をいただけました!








他の方々にもそう言っていただけてホッとした気持ちは素直にあります。










しかし、見た目だけではなく、7軸シリンダーをフル活用した本格的レーシングシミュレータとしての機能も失ってはおりません。

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どんな場所で使っていただいても映える、そんなシミュレータでありたいです。









ショールームやガレージ、パーティー会場やイベント会場などの人目につくところに置くのもいいですし、



ご自宅のお部屋、リビングルーム、自分専用の空間でモータースポーツの疑似体験をしていただくのもいいと思います。







そしていずれはサーキットに出向いて、シミュレータでの練習の成果を思う存分発揮して来てください!







セットアップした自分の愛車をシミュレータで培った技術でコントロールすれば、愛車のポテンシャルを引き出してあげられるかもしれません。





そして、また一つ課題を見つけて、帰ってからシミュレータでその課題に取り組めるかもしれません。






そうやってご自身のシミュレータを育ててあげてください。








自分のパートナーとして共に成長していってください。










それがアクセスの願いです^^







モータースポーツの楽しさを見つけ、モータースポーツを心から楽しんでいただける人をもっともっと増やしていきたいと思います。

















そして、ACSIM-COREに関しましてはカラーリングも充実!

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基本色のレッド以外にもここにあるお色であればどれをお選びいただいても価格は変わりません^^








もちろん特注でカラーバリエーションを増やすことも可能です^^








見た目というのはやはり大事ですよね!







自分の気持ちやテンションを変えてくれるという力もあります!










まさに自分好みの一台仕上げていただけます!

















気になっていただけた方はお気軽にアクセスまでお問い合わせください^^








2016年9月28日 (水)

ACSIM-CORE×ACSIM2シリーズ徹底比較!その2

昨日からACSIM-COREとACSIM2シリーズを徹底比較という企画で記事を書きはじめましたが、、、






早速多くの反響をいただきましてありがとうございます!









昨日はドライビングポジションのお話をいたしました。







今日は昨日に少し触れました”剛性”の部分のお話をしたいと思います。

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この度ACSIM-COREをリリースするに当たって、色々な要望を詰め込んでいく中、”剛性”に関しては妥協出来ない部分でした。









そこで、フレームを一から見直してみようということになり、フレームの試作へと進めていくことになりました。







最初はこういうところから始まりました。

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何度も何度も微調整が行なわれ、ドライビングポジションのことも考えながら失敗も重ねて進めていきました。

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ACSIM2シリーズではパイプフレームをクランプで締め上げ組み合わせた物ですので、使用途中での増し締めなどが必要でした。



イベントなどでもおおよそ8時間ほど使用した後には緩みや抜けがないかチェックしておりました。





ACSIM-COREにはその必要はありません。








その分重量はアップしてしまいましたので、今まで比較的簡単に持ち上げられたACSIM2シリーズですが、




ACSIM-COREともなると30kgほど重量が増したので、重厚感がアップしています。

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余り気楽に移動が出来なくなってしまったデメリットはありますが、その剛性は確実に筐体を丈夫にし、ドライバーへのダイレクト感は増しました。








更なる恩恵はまだまだこれから見つけられるかもしれません。




楽しみですね^^







つづく

2016年9月27日 (火)

ACSIM-CORE×ACSIM2シリーズ徹底比較!その1

作業の片手間にはなってしまいますが、ふと思いついたのでこんな記事を書かせていただきます!




それは新ラインナップACSIM-COREと従来機のACSIM2シリーズの比較!です^^

Frontmains

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先月末頃ににACSIM-COREを発表させていただいてから1か月が経ちました。







おかげさまで多くの反響もあり、お問い合わせの数も非常に増えております!








そこで!








一番多い質問の...










結局のところ「何が違うの?」というところですが、、、












アクセススタッフ一押しの変更点は、、、












ドライビングポジションの自由度の高さです!!^^

Photo












体形は人それぞれ違うものです。









どんな方でも楽しんでいただけるように、そのドライビングポジションをスムーズに変更できるようになっています!









ハンドルの高さ・ハンドルの近さ・ペダルまでの距離。この3つが瞬時に変更できます!

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そして、ペダルの高さにおいても工具なしで変更可能です!



しかしこれはお時間5分少々かかってしまいます...



お二人いれば3分くらいですね^^

Setting










自分の気に入ったポジションが決まれば後は心置きなく走るだけ!








このドライビングポジションの自由度を上げるために苦労したのが、その”剛性”です。








ACCESSのシミュレータは動くというのが特長ですので、人が乗って動いた時に重要なのがシミュレータ自体の強度。




これを保ちながら、ポジションも自由に動かせて、なおかつ強度を保つというところは非常に難題でした...








ACSIM2シリーズでもポジションの変更は出来るのですが、瞬時とはいかず、誰か一人のポジションを決めるのにも工具が必要になり、時間がかかってしまっていました。

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個人で使用されるだけであればこれでも問題はなかったのですが、色々な方が乗られる場面では少しこの部分の機能に問題がありました...









個人の練習だけであればACSIM2シリーズの方がリーズナブルです!

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しかし、自由にポジションを変更したいという方にはACSIM-COREが便利です^^

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せっかくなのでこの記事は何回かに分けてお届けしたいなと書きながら思ったので、次回にもお話を続けたいなと思います^^






気になってくださっている方は必見です^^









アクセススタッフがACSIM-COREとACSIM2シリーズを徹底解説させていただきますよ^^





次回もお楽しみに♪♪



2014年9月23日 (火)

2014年、進化途上7軸モーションシミュレーター

2014年9月

更なる本物を求めて、6軸モーションシミュレータは7軸へ進化の最中です。
4軸フレーム用シリンダと、シート3軸モーションシステムを組み合わせ、本格油圧式ブレーキシステムを搭載した、7軸モーションシミュレータに進化中です。
ステアリングはFanatec CSWを採用し、質感、操縦リアルティを高め、7軸モーションシステムの挙動は現時点で最高の仕上がりになりました。


【システム構成】
シリンダ  :7軸シリンダ
シート   :Spiegel製
ペダル   :油圧式キャリパブレーキシステム
ステアリング:FANATEC CSW
コントローラ:7軸モーションコントローラ
画面    :3画面39インチLCDディスプレィ
PC     :高性能グラフィックPC
シャーシ  :アクセス硬鋼製軽量シャーシ
推奨PCソフト:rFactor、rFactor2

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あるドライバー育成スクールでの出来事

あるドライバー育成スクールで、シミュレータの導入検討が行なわれていました。

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実際のProドライバーに幾度も試乗をしてもらい、高評価を得ていました。

スクールでの導入が本格的に動き出していた矢先、あるProドライバーの一言がそれを止めたのです。


「本物じゃ無い」

シミュレータは実際の状況を疑似体験し、本番で経験値を活かした操縦ができる事がProの世界では必要なことでです。航空機シミュレータなどは、正にそれにあたります。

レーシングシミュレータもその域に達していなければ、とてもプロレースドライバー育成は務まらないのです。


この「本物じゃ無い」という一言が、どう言う意味なのか。

真剣に、再度精査しました。

レースソフト上にあるコースデータが、本物のコースとのギャップが有ることが判明しました。
縁石の位置や劣化状態、微妙に湾曲した路面状況、ドライバーの目線位置。
確かに今までの既存コースデータやシェアデータでは、そこまでは作り込まれていません。
逆に見ればコースデータの精度を上げれば「本物」に近づくのです。
ソフトデータを修正し、よりリアルなシミュレータに進化させました。

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現在も、Proレーサーシミュレータに進化中です。

より本物に、より実践的なレーシングトレーニングに活躍するべく、進化の最中なのです。



Proレーサー監修、本格シミュレータRACE開催までの道のり

2012年6月
広島交通科学館主催の「モータースポーツフェスティバル広島」が開催、出店者を探しているという話を聞き、丁度6軸モーションシミュレータを開発し始めた時期と相まって、モータースポーツフェスティバルに出店する事を決めました。
親しい間柄のProレーサーの好意で一緒に開発を進めさせてもらい、なんとかプロトタイプが完成しました。
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2012年10月
粗削りのプロトタイプを、機能、デザイン、を高めたプロトタイプへと進化させて行きました。


2013年6月
[鈴鹿フェラーリ走行会]
「6軸モーションシミュレータ初号機」初披露がその会場です。
初披露は好評で、当初イベントへのレンタル向けにしか考えていなかった6軸モーションシミュレータを、購入したいと言われるまでになりました。


2013年7月
広島中心地で外車の輸入車ショーが開催、6軸モーションシミュレータ出店。


2013年
レーシングシミュレータの認知度が上がり、あるメーカーからイベント案の考案を依頼されました。
シミュレータ乗車車種を実際のレースであるワンメイクレースカー仕様に設定した、シミュレータレースです。
Proレーサーと一緒に車種のトルクカーブをいじり、タイヤグリップ感の調整、サスペンションと、本物に近いタイムが出るように調整しワンメイクカー仕様6軸モーションシミュレータが完成しました。

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2013年10月
いよいよ横浜を始めとして、大阪、福岡でワンメイクカー仕様6軸モーションシミュレータで予選スタート。
応募は各地区定員20名~30名のところ150名を超えた応募になりました。厳正に審査された50名が夫々各地でタイムトライアルを実施。予選会場には6軸モーションシミュレータが各2台で行われ、タイムトライアルが行われました。
タイムトライアル上位者が、決勝戦出場です。

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2013年11月
シミュレータRACE決勝戦開催。
有名ミュージシャンをゲストに迎えイベントが盛り上げら、大好評で終わる事が出来ました。
シミュレータで本物さながらのレースバトルは、Proレーサー監修とシミュレータ開発者の情熱が実現させた本格シミュレータレースだったのです。より現実の再現を、妥協のない互いの思いの強さによって、進化させた大会でした。




  シミュレータソフト設定

6軸モーションシステムは、シミュレータソフトは市販ソフトを使います。

しかし、市販ソフトのサーキットデータや車両データがリアルで無いのも少なくありません。

弊社は、それらのソフトを解析し、よりリアルなソフト設定を行います。

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  油圧式ブレーキシステムRelease

2014年7月

ロードセルブレーキシステムを更に進化させた本物志向登場。

オプションでバージョンアップ可能です。

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これはもう本物志向では無く、本物に装備される油圧式ブレーキシステムです。

ロードセルブレーキシステムは強化ゴムでブレーキの遊びストロークを表現していましたが、油圧式は本物の油圧式ブレーキシステムを組み込み、ブレーキキャリパまで動作させる本物ブレーキなのです。
但し本物レーシングカーを操縦した事の無い人は、踏みしろの無さに驚くことでしょう。これが本物なんだと。


本格的レーシングトレーニング志向の人ならば、この6軸モーションシミュレータシステムで思う存分トレーニングできると自負しています。


  ロードセルブレーキシステムRelease

2014年4月

よりリアルなブレーキにする為に。

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バネを利用した移動量でのボリューム検知から、ペダルを踏む踏力での検知システムを追加しました。

オプションでのグレードアップ対応が可能です。


  ペダル開発

実車の操作感を再現するためには、ペダルも独自開発が必要でした。

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本物のレーシングカーの操作フィーリングに近づけるために、微妙なアクセルワーク&ブレーキングを再現することができました。

 ・ボリュームでペダルの移動量を測定し、シミュレータに伝達。
 ・シミュレータのシートの動作を考慮してブレーキペダルを設計。
 ・ブレーキは2本のバネを使用し遊び部分を再現できるよう構成。


よりリアルなアクセルワーク&ブレーキング減速感が再現出来ました。


  シート用シリンダ開発

【どうしても再現したかったリアスライド感。】

実車走行で必要不可欠なタイヤからの情報。特に挙動の分かるリアからの情報は絶大です。
微妙なアクセルワーク、コーナーの進入角、ブレーキングの微妙な加減。
タイヤの接地感が一番伝わる車体の挙動を、リアの動きを、シートの回転で再現しました。

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2本のシート用シリンダーが、リアからのトルクを感じられる様シートを回転させ再現します。
シミュレータシート後部に搭載された2本のシリンダーの俊敏動作により、画面から感じ取れなかったリアのスライド量を把握できます。腰でマシーンの挙動を感じ取ることができるのです。
路面状況や上り下りの勾配をフレーム用シリンダーから、マシーンの挙動をシート用シリンダーから再現する事によって、無い筈のタイヤがありありと感じ取ることができます。
微妙なリアの滑り出しを体で感じ取れるためかグリップ感をも把握できるレーシングシミュレータの必須ユニットなのです。


しかしリアスライド情報は、通常レーシングシシミュレータソフトの、データでは無い情報です。この情報を試行錯誤し、なんとか導き出すことに成功しました。本物に近づけたい、その思いの一心で出来たリアスライドシステムなのです。私達の「こだわり」がこの機能を産み出しました。

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シート用シリンダーは【2つの動作モード】が選択可能です。

○リアスライド表現モード
  車の回転状況を常に監視し、リアが滑る時のみシートを回転させドライバーの腰で感じるモード。
  微妙なリアの滑り出しを体で感じ取れるため、グリップ感をも把握できます。

○車体コーナーリング状況表現モード
  ステアリングをきった時のフロントの入りぐあいを再現するモード。
  車体の向きをそのまま表現する様に、ドライバーシートをコーナーリング状況に応じてシートの向きを変え、ドライバーが進入角を把握できるようにしました。


2つのシート動作モードは、レーシングトレーニングの目的によって使い分ける事が可能な様に、モード設定を追加しました。
よってシート用シリンダー動作はいずれも、加減速時の前後運動を合わせて動作し、車の加速・減速を感じ、コーナー進入角度、またはリヤ滑り出しのシート回転動作をするリアスライド感を感じる、前後動作及び回転動作をするシステムに完成しました。


  フレーム用シリンダ開発

【フレームシャーシに4本のシリンダーを装備】
4本のシリンダーでフレームを持ち上げ上下に動き、路面の傾き、車体の振動、ロール、ピッチ、を再現します。
 縁石、上り下りの走行状態を感じることが出来、これによりタイヤの接地感を把握する事ができるのです。
 また、設定により前後左右のGによる動作をさせることも可能です。

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更に、フレーム用シリンダの動作速度、加減速、動作量で、細かく設定し、仮想車種を再現する事ができます。

また、前後左右の4輪タイヤの回転を監視し、ブレーキング時のロック、加速時のホイルスピンを検知し、4軸シリンダー独立で振動を発生させドライバーに伝えます。(現対応ソフト:rFactoe、rFactoe2)

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4本のシリンダーが、シミュレータに付いていないタイヤを再現し、タイヤから伝わってくる様々な情報を感じ取る事ができるユニットなのです。試乗したレーシングドラーバー全ての方が、足回りのセッティングを自分好みに変えてしまうほどリアルに体現させらます。

本格的レーシングトレーニングのために、タイヤからの情報ほど重要な情報は無いと云うことです。


  コントローラの開発

工業用FA機器製造を行っている弊社は工業用シリンダーを使用し、レーシングソフトデータと連動させて、シートを前後左右に動かし、車の走行フィーリングを再現するコントローラを開発しました。

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現在コントローラーは、現モデルのシリンダー6軸に加えて2軸の拡張性を持たせた計8軸シリンダー制御と、DCモーター制御2軸まで対応可能なDC制御を、各軸独立で高速制御できる設計になっており、また2つのCPUで各軸の反応遅れが無いよう考慮されたコントロールユニットになっています。

拡張可能コントローラです。


  6軸モーションシステム

”より本格的なレーシングシミュレータを目指したい。”

「擬似Gフォースだけが本当にシミュレータをリアルにするのか?」

より実車操縦に近づくには、もっと沢山の情報を感じる必要かあります。
 ・タイヤから伝わる路面の状況
 ・縁石、上り下りの走行勾配
フレームシャーシに4本のシリンダーを付け、再現し感じることに成功しました。

2本のシート用シリンダーは、タイヤからの情報を感じる様に、
 ・走行タイヤの熱ダレ、及び空気圧
 ・タイヤのグリップ感
をリアスライドで分かるシステムに変更しました。

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6軸モーションシステムは、より実車に近い走行フィーリングを再現することに成功した、ハイエンドシミュレータに進化したのです。


本格的レーシングドライバーを唸らせる「6軸モーションシステム」

一つ一つ機能を紹介します。



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